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 認知症対応型通所介護
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 認知症の高齢者だけを対象に、10人程度の少人数で行われる通所介護(デイサービス)です。通常の通所介護でも認知症の人を受け入れてはいますが、大勢でのレクレーションや機能訓練が中心となるため、認知症の人にはなじみにくい場合があります。

 それに対して、認知症対応型通所介護では、認知症の特性を踏まえたきめ細かい介護をしてもらうことが出来ます。認知症ケアに焦点をしぼったサービスになっているため、プログラムが特に決まっているわけではありません。施設の雰囲気や、職員との相性など、本人が落ち着いて過ごせるかどうかが施設選びのポイントとなります。

 認知症対応型通所介護は民家などを専用の施設として利用しているタイプ(単独型)、特別養護老人ホームや医療機関、介護老人保健施設などに併設されているタイプ(併設型)、グループホームなどの共用部分を利用するタイプ(共用型)があります。どのタイプの施設でも送迎はサービスに含まれます。

利用料の目安
基本料金には、要介護度、利用時間、施設の種類によって決まります。
(例) 要介護1、7時間〜9時間利用、共用型も場合 1日・・・503単位
 
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